世界中の様々な資産に投資するには、各資産に関する情報や銘柄選定などの専門的な知識が必要であり、また、買付の発注や該当銘柄のモニタリングなどに手間がかかります。 Oliveラップなら入金してあとはすべて「おまかせ」で資産運用が可能です。
毎月1回、1,000円(1,000円単位)から積立投資を行うことが可能で、積立資金は積立日(毎月24日※1)にSBI証券総合口座から自動で振り替えられます。なお、あらかじめ「銀行引落サービス(※2)」の登録を行うと、さらに便利に積立機能を利用することができます。
※1 積立日が非営業日の場合は、最短で到来する次の営業日に振り替えが実施されます。
※2 手数料無料でお客さまご指定の銀行口座から毎月自動的に引落しを行い、SBI証券総合口座に入金できます。 銀行口座からSBI証券総合口座への入金反映までに約2週間かかります。
SGICは、グローバルな金融データと金融工学の知見を融合し、金融関連ビッグデータを活用した運用モデルを開発しています。 長期的な資産形成を見据え、投資家のリスク許容度に応じた基本ポートフォリオを設計するとともに、マーケットデータおよびファンダメンタルデータに基づく独自の計量モデルを通じて、各資産クラスの期待リターン、リスク、相関構造を分析します。その上で、分散投資の効果や市場環境の変化を踏まえながら、株式・債券・コモディティ・オルタナティブなど多様なアセットクラスを組み合わせた資産配分を導き出し、リスク水準の異なる複数のスタイルに対応する投資助言を提供することで、ラップ口座における中長期の運用を支援しています。
お客さまの目的とリスク許容度に合わせて選べる、5つの運用スタイルをご用意しています。
| スタイル | 想定リスク (年率)※ | スタイルの説明 |
|---|---|---|
| 安定 | 7.0% | 安定スタイルは、Oliveラップの5つのスタイルのうち、最もリスクを抑えた運用スタイルです。債券などを中心に値動きをできるだけ抑えながら、無理のない範囲で増やすことを目指すスタイルです。 |
| やや安定 | 8.5% | やや安定スタイルは、中庸スタイルよりもややリスクを抑え、堅実にリターンも狙う運用スタイルです。中庸スタイルよりも債券等の比率を高め、株式等の比率を抑えることで、値動きはある程度抑えながら、長期でじっくり増やすことを目指すスタイルです。 |
| 中庸 | 10.0% | 中庸スタイルは、リスクとリターンのバランスを取りながら、長期の資産形成を狙う運用スタイルです。債券、株式、その他資産などをバランスをとって組み入れる、5つのスタイルの中で、中間的なリスク・リターンを目指すスタイルです。 |
| やや積極 | 11.5% | やや積極スタイルは、中庸スタイルよりもややリスクをとって、より高いリターンを狙う運用スタイルです。中庸スタイルよりも株式等の比率を高めることで、高いリターンを目指すスタイルです。 |
| 積極 | 13.0% | 積極スタイルは、Oliveラップの5つのスタイルのうち、最もリスクを取った運用スタイルです。株式等を多く組み入れることで、短期的な上下の値動きを許容し、長期で高いリターンを追求することを目指すスタイルです。 |
※期待リターンの変動の幅を示す指標で、数値が大きいほどリターンのバラつきが大きいことを示します。
| スタイル | 安定 | やや安定 | 中庸 | やや積極 | 積極 |
|---|---|---|---|---|---|
| リターン | 7.5% | 9.5% | 11.2% | 12.6% | 13.5% |
| リスク | 6.1% | 7.3% | 8.5% | 9.7% | 10.9% |
| リターン/ リスク | 1.23 | 1.29 | 1.31 | 1.26 | 1.24 |
※バックテスト期間:2011年12月末~2026年3月末まで 上記シミュレーションは下記指数の過去のデータを用いたバックテストであり、Oliveラップの運用実績ではありません。また、シミュレーションは将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。リターン、リスクは日次リターンを年率換算して算出しています。
※各資産のリターン計算に用いた指数は以下の通りです 日本株式:TOPIX、先進国株式(除く日本):MSCIコクサイ指数、新興国株式:MSCIエマージング・マーケッツ指数 日本債券:NOMURA-BPI総合、先進国債券(除く日本)・先進国債券(除く日本、為替ヘッジ有):FTSE世界国債インデックス(除く日本) 新興国債券:J.P. Morgan Emerging Market Bond Index(EMBI)Plus、J-REIT:東証REIT指数 G-REIT(除く日本):S&P先進国REIT指数(除く日本)、金:LBMA金価格
※バックテスト期間:2011年12月末~2026年3月末まで 上記シミュレーションは下記指数の過去のデータを用いたバックテストであり、Oliveラップの運用実績ではありません。また、シミュレーションは将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。リターン、リスクは日次リターンを年率換算して算出しています。
※各資産のリターン計算に用いた指数は以下の通りです 日本株式:TOPIX、先進国株式(除く日本):MSCIコクサイ指数、新興国株式:MSCIエマージング・マーケッツ指数 日本債券:NOMURA-BPI総合、先進国債券(除く日本)・先進国債券(除く日本、為替ヘッジ有):FTSE世界国債インデックス(除く日本) 新興国債券:J.P. Morgan Emerging Market Bond Index(EMBI)Plus、J-REIT:東証REIT指数 G-REIT(除く日本):S&P先進国REIT指数(除く日本)、金:LBMA金価格
世界中の様々な資産に投資するには、各資産に関する情報や銘柄選定などの専門的な知識が必要であり、また、買付の発注や該当銘柄のモニタリングなどに手間がかかります。 Oliveラップなら入金してあとはすべて「おまかせ」で資産運用が可能です。
2020年のコロナショック局面では、保守局面と判断し、リスクを低減することで急落局面の下振れ抑制を図りました。その後は4月末に中立、8月中旬に積極と判断し、段階的にリスクを高めることで、ショック回避と回復局面の追随の両方を図る組み入れ比率の変更を行いました。
2025年のトランプ関税相場では、4月中旬に保守局面と判断し、リスクを低減することで関税ショック後の不安定局面に備えました。その後、5月中旬に中国への90日の関税引き下げの合意が発表されると、市場判定を中立、8月上旬に積極とし、リスクを高めることでその後の上昇相場に追随できました。
| No | ファンド名 | 信託報酬(税込) | 委託会社 |
|---|---|---|---|
| 1 | 0.11% | 三井住友DSアセット マネジメント株式会社 | |
| 2 | 0.165% | ||
| 3 | 0.11% | ||
| 4 | 0.11% | ||
| 5 | 0.11% | ||
| 6 | 0.165% | ||
| 7 | 0.1045% | ||
| 8 | 0.143% | ||
| 9 | 0.132% | ||
| 10 | 0.165% |
※投資対象ファンドは、変更になる場合があります。必ずしもすべてのファンドに投資するわけではありません。
※投資対象ファンドは目論見書に記載の全ファンドではなく、上記10ファンドになります。
※詳細は、各ファンド名をクリックして開く個別銘柄画面から最新の目論見書をご確認ください(ログインが必要です)。
※以下に記載されたスケジュールは原則の取扱いであり、タイミングを保証するものではありません。
1万円以上1,000円単位で購入が可能。
現在の投資運用スタイルから、別の投資運用スタイルへの変更が可能。
1,000円以上1,000円単位で積立投資が可能。
1万円以上1,000円単位で金額指定売却が可能。
換金後の運用資産残高が1万円未満となる場合、または運用資産額の90%以上を換金する場合は、解約(全売却)となります。
なお、運用資産残高が0円の場合でも、解約(全売却)を行うことができます。(解約を行うとSBIラップ口座が閉鎖されます。)
毎年1回、定期リバランスを実施。また、助言会社が市場を「積極」「中立」「保守」の3段階で局面判定し、市場局面が変更になった場合や前回のリバランスから一定期間経過した場合もリバランスを実施します。
【購入、一部換金(金額指定売却)およびスタイル変更】
毎営業日16時より前まで取り消し可能です。
毎営業日16時以降のお申込みおよび土日祝日の非営業日のお申込みは、翌営業日の16時より前まで取り消し可能です。
【積立設定】
積立日前日の23時55分より前まで取り消し可能です。
【解約(全売却)】
毎日16時より前まで取り消し可能です。
証券総合口座との間の振替によります。
※1 月次報酬額の計算にあたり、月末最終営業日の前営業日の翌日から月末日までの間の日次報酬額(B)については、月末最終営業日の前営業日の運用資産額を基準に算出した値を用います。
※2 運用資産額の算出に用いる保有投資信託の保有数量は、対象投資信託の購入の約定をもって追加されるものとし、保有投資信託の売却の約定をもって除外されるものとします。